わたしのセカンドライフ。

51歳で初めてのひとり暮らしを開始して、53歳で中古マンションを購入したときから私のセカンドライフが始まりました。

古着deワクチン。

藍玉

ずっと気になっていた「古着deワクチン」
注文しました!
お値段は3,630円です。


シンプルな箱にはいってきました。


なかの袋を取り出して広げてみたら、、、
こんなに大きい。(参考にマーキーを置いています。)

この袋いっぱいに古着をいれられるのです。
これだけの量が処分できたらスッキリできそうですが、どうなることやら。


古着だけでなく
バッグ、靴、帽子、ベルト、サングラス、未使用のタオル、アクセサリー、
ネクタイ、マフラー、ストール、スカーフ、毛布など。


頼んだ理由は、もちろん断捨離です。
布物をたくさん減らすことです。


捨てるには忍びない。
でももう着ない服がたくさん。
いい加減、自分を追い込まないと。


オンワード系とかのちょっとお高い洋服なら
メルカリとかヤフオクとかに出せれば、
1枚1000円、2000円くらいになると思うけど
そんな時間は今の私にはない。


いつか時間ができたら、、、と思っていたら
ずっと断捨離できないまま。


友人に云ったら
なんでお金出して処分するのよ、
ってわかってもらえなかったけど。


古着deワクチンは
「古着を手放すことで社会貢献できる」と
うたっています。


私の断捨離で5人分のポリオワクチンが開発途上の子供たちに寄付されるほうを選びたい。


まだ充分に着られる服を
処分する罪悪感を救ってもらうため、
自己満足で偽善かもしれないけど
感謝の気持ちをもって、利用させてもらいます。