わたしのセカンドライフ。

51歳で初めてのひとり暮らしを開始して、53歳で中古マンションを購入したときから私のセカンドライフが始まりました。

住宅ローンの返済額が少しあがった。

藍玉

2019年11月から返済中のマンションローン。
先月から6年目に突入しました。


11月、12月でちょっとずつ返済金額があがりました。
あがったといっても少しですけど。


償還予定表をあらためてみると
最初の5年は金利0.610%
6年目以降の金利は0.860%
と書いてあります。


ネットで調べてみると
2019年10月のフラット35の金利は、20年以下が0.86%とありました。
この金利は団信特約料は含まれていない金利のようで、
団信にはいるともう少しあがります。
私は団信にはいっていない(はいれなかった)ので、0.86%でドンピシャです。


今までの5年間はなんの優遇があったのか?
さらに検索していたら、ありました。
「フラット35S」
省エネや耐震性などがある新築や中古住宅の場合、
一定期間.0.25%が優遇されるとあります。
優遇期間が10年と5年があるようで、私は5年になっていたみたいです。


契約のときにはそういう話があったのかもしれませんが
正直覚えてませんでした(^-^;



もともと、年収にたいしての購入金額はかなり抑えめにしていました。
だって、53歳だったんですよ、マンション買ったの。
しかもおひとりさまローンです。


そこから20年ローンを組んだら完済が73歳です。
高いマンション買って、高いローン金額を返済してたら
定年後に大変になることはわかりきってます。
そして定年はそこまで来ていたのですから。


実は当時、もう少し高いマンションを購入できたみたいです。
当然、月の返済額はそれなりです。


年収に見合ったローン返済額はだいたい2割とか3割とかいいます。
でもそれは若い人たちに適用されるものだと思うんです。
当時53歳だった私には、そのときは2割、3割でいいけど
定年すぎたら厳しくなりそうな気がしていたので
2割未満に抑えられるよう贅沢な物件はやめました。
(だから団信にはいれなくてもローンが通ったのかも)


そのおかげで
月々の返済に苦しむこともなく
失業してもフリーランスになっても転職しても
支払は問題なくできました。


繰上返済も頑張ってきました。
73歳までローンを返済するなんてしたくなかったので
少しでも完済年齢を前倒しにしなければと思いました。


マンションのローン契約をしたとき、
これは繰上返済を頑張らなくちゃ、って思ったんです。
月々を軽くしたから、繰上返済を頑張ったらいいよね、って思いました。


繰上返済は、稼げる現役の今しかできません。
少しでも返済しておこうと頑張りました。
だから、今の完済は73歳から65歳になっています。


昨年、一昨年に2度繰上返済をしましたが
今年は、貯金額を増やしたくて繰上返済は行いませんでした。


65歳完済なら、もう完済が見えてるので
慌てなくてもいいかなと思ってます。


73歳完済なんて、一生返済しろと言われているようなものですよね。
73歳で生涯終わるなんてありえない話ではないですもの。



マンション購入した2019年10月当時の金利とかをネットでみていたら
フラット35は、2019年8月が過去最低の金利だったので低めの金利で借りれたみたい。


でも、なんと、消費税が8%から10%になったのが2019年10月からでした(/・ω・)/


あと1か月早かったら8%だったんですねぇ
それってすごく悔しい記憶になりそうだけど
まったく記憶にありませんでした。


まぁ、マンション買うなんて思いもしない9月に内見して
10月に引き渡しまで進んでしまっていたので
そんなこと考える暇もなかったのかもしれません。