わたしのセカンドライフ。

51歳で初めてのひとり暮らしを開始して、53歳で中古マンションを購入したときから私のセカンドライフが始まりました。

ついに還暦、そして。

藍玉

今月でとうとう還暦を迎えました。

私の中では自分はもうおばあちゃんなんだなという感想です。


そして。



転職することにしました。

理由は、今の仕事がつまらなくて嫌だから、という感じです。


もう少し今のお給料もらって辞めるという手もあるんですけど

仕事が楽しくない状態を我慢するのが苦痛で苦痛で。


そんな愚痴を、元同僚に時々話してたんですけど

先日、そんな私に元同僚から一緒に仕事をしないかとお誘いがきました。


元同僚は、5年前に私と同時に退職をして、別会社の正社員になっています。


元同僚の仕事の客先は、私が以前勤めていた会社です。

私がたぶん一番力を出せる場所なので、職場としては充分魅力的なのです。


英語での退職願をネットで調べて書いていた時


せっかく奇跡的に57歳で正社員になり、

年収もあがったというのに

それを自ら手放すなんてもったいないよね


って、未練の気持ちがよぎりました。


退職願を書いていて、

今の会社を辞めるということはどういうことなのか

という現実をそこでやっと感じ始めたようです。


今の会社で、今のお給料で、楽しく仕事ができれば万々歳なんですけどね。

元同僚も元同僚のままの関係でいたかったんですけどね。



65歳まであと5年。

それまではなんとか本気で仕事しなければね。


作業じゃなくて、仕事をしたい。


もう働かないという選択や

パート、アルバイトで働くという選択は

今の私にはまだまだできません。


55歳のときもそんな選択はできなかったけど

還暦になってもやっぱりまだできない。


自分でもう少しお金稼がないと。

生活費も貯金も年金も全部自分で準備しないといけないものね。


とりあえず今回は契約社員になれたけど

この先どうなるかわかりません。

仕事がなくなりそうになったら、またコネと縁を使ってなんとか仕事をもらうしかない。


転職するたびに年収はさがるだろうし、

転職を繰り返せば、最後には契約社員にすらなれないだろうけど、


一度はフリーランスにもなったのだから、それはもう怖くはない。


とりあえず65歳まで、踏ん張ってみます。